JANNET障害分野NGO連絡会 メールマガジン 第272号 6月号 2026年6月30日発行 ―目 次―  トピックス 〜第32回「リハ協カフェ」登壇報告〜 1. 私とバークレーと自立生活 日本語教師  桑名 敦子 2. デジタル デバイド“Digital Divide”って知ってますか?(W 成熟期)ー二つの挫折と二つの座右の銘 日本障害者協議会(JD) 政策委員  磯野 博 インフォメーション 1.国連障害者の権利条約(UNCRPD)締約国情報 イベント情報 1.第33回「リハ協カフェ」 2026年8月4日(火) 2.第48回総合リハビリテーション研究大会 2026年11月14日(土)・15日(日) トピックス 〜第32回「リハ協カフェ」登壇報告〜 1.私とバークレーと自立生活 日本語教師  桑名 敦子 ※去る2026年6月5日に開催した、(公財)日本障害者リハビリテーション協会主催『第32回「リハ協カフェ」』にてご登壇いただいた内容を、まとめていただきました。 皆さんにとって、「自立」とはどのような意味やイメージを持っているでしょうか?私が子どもの頃、親や施設の職員、そして養護学校(現在の特別支援学校)の教師からは、「自分のことは自分でしなさい」「人様の迷惑にならないように」「みんなから好かれる人になりなさい」と言われ続けてきました。これが、私が20代の初めにバークレーに行くまで抱いていた「自立」の意味でした。   1982年、私は第1回ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業でカリフォルニア州バークレーの自立生活センターに派遣されることになりました。そのセンターがどのような機関なのかも分からず、ただアメリカに行けるという嬉しさで胸がいっぱいでした。当時、米国の自立生活運動の理念は日本には全く浸透していなかったため、日本を発つ数ヶ月前にジュディ・ヒューマンのインタビュー記事を読んでも、当時の日本では全く馴染みがない自立の概念や自己決定、アドボカシーと権利擁護といった言葉や説明が一体何のことか理解できないまま研修生として派遣されました。   バークレーのテレグラフ・アベニューでは、様々な肌の色を持ち、思い思いの格好をした大学生、高齢者、ヒッピー、ホームレスの人々、ゲイ、レズビアンの人たち、そして日本の街では見たことのない生き生きとした障がい者たちが街を闊歩している光景に衝撃を受けました。当時の日本では、私が外に出ると、車椅子の障がい者が珍しいのか、指さされるような視線を感じるのが常でした。しかし、バークレーでは誰も障がい者を憐れんだり同情したりする目で見ることはなく、それどころか路上のホームレスが障がいを持った私に小銭をくれと言ってきたのです。今まで施しを受ける側だった私が、困っているホームレスを助ける側に立ったのです。バークレーでは私は一個人の桑名敦子であり、障がい者桑名敦子ではないと悟った瞬間、今まで感じたことのない嬉しさと解放感で満たされたのを今でもよく覚えています。   障がい者が変わる必要はありません。変わるべきは社会であり、障がい者が住める住居、公共交通、雇用、教育施設、公共の建物の充実、そして多くの人が持っている偏見や差別をなくしていくことが、自立生活運動の中心であると、自立生活運動のリーダーたちから学びました。   私は、自分の権利を主張し、選択、自己決定、そして責任を持つことこそが真の自立であり、生きていく上で当たり前の信念として日々を過ごしています。私が求めているのは、障害のない人々と全く同じように生きること、それ以下でもそれ以上でもない社会です。社会を変えることは簡単ではありませんが、障がい者当事者が声を上げ、差別や偏見を社会に気づかせることが、その第一歩であると信じています。       2.デジタル デバイド“Digital Divide”って知ってますか?(W 成熟期) ー二つの挫折と二つの座右の銘ー 日本障害者協議会(JD) 政策委員  磯野 博   1 はじめに 前号では、ICTは「自己責任」であることに苛まれながら、加速度的に発展するICT環境を積極的に活用しようとする仲間とともに、自分らしく生きるための「自己選択」の手段にまでICTを引き上げてきた経験をお話ししました。そして、この経験は、私の人生そのものも加速度的に進展させていったのです。 2 二つの挫折 誰しも挫折のひとつやふたつは経験していると思います。障害のある方々であればひとしおのこと、私も多分に漏れず色々な経験をしていますが、20歳前後、私の「夢」を断念せざるを得なかった二つの経験はとりわけ心に残っています…。 10歳頃から徐々に視力低下と視野欠損というRPSの症状に悩まされながら、何とか実家のある愛知県内有数の進学校に進学した私は、人並みに大学受験の時期を迎えました。子どもの頃からの私の「夢」のひとつは、小学校卒業時に担任をしていただいた先生のような教員になることでした。そのため、同県内の教育大学への進学を希望しましたが、何と、同大学には以下のような受験要件が明記されていたのです。  ●矯正視力0.7以上 つまり、既に優位な左目の視力が0.1程度であった(右目の視力は0.1を下回っていましたが)私には、受験の機会さえ与えられないというのが当時の要件だったのです。この現実に私は恍惚状態でしたが、当時の担任の先生が勧めてくれた選択肢が日本福祉大学への進学だったのです。 日本福祉大学は、現在も障害のある学生が最も多く学ぶ大学であり、私のような弱視の学生にも適切な「合理的配慮」をしてくれました。一番驚いたのが、わずか数名しか在学していない弱視の学生のため、当時、まだ100万円程する拡大読書器を図書館に設置してくれたことです。 このような教学環境に感激した私は、もうひとつの「夢」が心を騒がせました。それは、世界の平和と人々の幸福に貢献する研究者になることです。幼少の頃から、私の名前の「博」は「博士」の博」といわれていた私は、漠然と研究者になることが「夢」になっていたのです。日本福祉大学においてこの「夢」は具体的になり、大学院への進学を念願するようになりました。しかし、それは父親の定年退職という家庭内の事情から断念せざるを得なかったのです。当然、奨学金の活用やアルバイトなどによって学費を賄うことは可能であったと思いますが、充分な教学環境を与えられない父親に激しく反対され、最後は「申し訳ないが断念してくれ…」と頭を下げられたのです。父親は既に他界していますが、頭を下げられたのはあれが最初で最後でした…。 3 二つの座右の銘 このような経緯から、既にお話しした通り、私は社会福祉の実践現場に奉職する道を選びましたが、決して「夢」は諦めていませんでした。誰に教えてもらったのでしょうか?よく覚えていないのですが、私の好きな言葉に「愚直」というものがあります。私は「座右の銘」という程の人物ではありませんが、学生から卒業アルバムへのサインを依頼されると必ず添えるのがこの言葉です。 私は正に「愚直」に社会福祉の実践現場にて汗を流しました。一方、その頃から研究会などには積極的に参加し、報告や執筆の機会があれば喜んで参加させていただきました。このような「愚直」な努力は14年後に実り、静岡の社会福祉士・介護福祉士養成校への転職、そして、勤務校にて働きながらの大学院への進学を果たしたのでした。既に齢40を重ねていましたが、20歳前後に断念した教員と研究者という私の「夢」を40歳において果たしたのです。孔子曰く「四十にして迷わず」、この名言とともに、私の「座右の銘」は「努力と誠実さは人を裏切らない」です! 歌の文句ではありませんが、人生って不思議なものですね?静岡への勤務校への転職の契機は、障害の重度化によって特養での介護職が難しくなっていたことですし、大学院への進学を含め、論文執筆など研究者としての業績を重ねてこられたのは、これまで縷々お話しさせていただいた「Windows革命」から得られた“New DEAL”を遺憾なく発揮できたからです。 とはいえ、私には、いや世界には新たな至難が襲い掛かったのです!いうまでもなく、それは新型コロナウィルスパンデミックです…。 (以下、次号)       ******************************************************************************** インフォメーション 1.国連障害者の権利条約(UNCRPD)締約国情報    (関連サイト:http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/rights/right.html)    署名国・地域数164/ 締約国・地域数 193 (2026年6月末現在) https://treaties.un.org/Pages/ViewDetails.aspx?src=IND&mtdsg_no=IV-15&chapter=4&lang=en イベント情報 1.第33回「リハ協カフェ」 2026年8月4日(火) 日本障害者リハビリテーション協会の国際委員会では、国際協力分野において障害分野の課題に取り組んでいくため、情報発信を継続し、関係者への情報提供を行うべく、2020年8月よりリモートによる報告会「リハ協カフェ」を隔月で開催してまいりました。今回は第33回目の開催です。 第33回は、ズン・ジャフェイ氏(東京大学大学院博士課程)より「『就労時介助』をめぐる研究と欧州障害学会参加報告」について、また笹子 和希氏(日本障害者リハビリテーション協会 国際課)より「Let’s協力カードゲームから見える日本の地域福祉」(仮)についてご報告いただきます。 関係者以外にも広くご参加を募ります。皆様のご参加をお待ちしております。   ◆日時:2026年8月4日(火)13:30〜15:15 ◆会場:リモート開催(Zoom) ※要約筆記が入ります。 ◆主催:公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会 ◆共催:障害分野NGO連絡会(JANNET) ◆参加費:無料 ◆定員:100名   プログラム(敬称略)*プログラムの内容に変更がある場合がございます。ご了承ください。 13:30-13:35 開会挨拶  吉田 正則(日本障害者リハビリテーション協会 常務理事)       13:35-14:15 報告1  「『就労時介助』をめぐる研究と欧州障害学会参加報告」  発表者:ズン・ジャフェイ 氏(東京大学大学院博士課程) 14:15-14:25 質疑応答 14:25-15:05 報告2  「Let’s協力カードゲームから見える日本の地域福祉」(仮)  発表者:笹子 和希 氏(日本障害者リハビリテーション協会 国際課)       15:05-15:15 質疑応答 15:15    閉会 【発表者プロフィール】 ・ズン・ジャフェイ 氏(東京大学大学院博士課程) 中国・広東省出身。東京大学大学院博士課程在学中。 脊髄性筋萎縮症(SMA)の当事者として生活する中で、障害者の自立生活や就労支援制度に関心を持つようになる。 現在は、障害者の「働くこと」を支える介助制度、とくにWorkplace Personal Assistance Services(就労時介助)について研究を行っている。各国の制度や政策形成過程、利用実態、課題などを対象に、国際比較を含む文献レビューや政策分析を進めている。 これまで、障害学会でポスター発表を行ったほか、オーストリア・インスブルック大学で開催された欧州障害学会では口頭発表を行った。また、立命館大学で開催された障害学国際セミナーでも研究発表を行うなど、国内外で研究活動に取り組んでいる。 制度上の課題だけでなく、働く現場における支援のあり方や、障害当事者の生活実態にも関心を持つ。企業での長期インターンシップや障害者交流コミュニティの運営にも参加している。 ・笹子 和希 氏(日本障害者リハビリテーション協会 国際課) 2024年より日本障害者リハビリテーション協会国際課で勤務。 株式会社大凧にて4月より豊島区立目白庭園副園長在任など他自治体のまちづくりに関するプロジェクトに携わる。 国際協力の現場、日本国内のまちづくりの現場の共通項を見出しながら、理想だけで終わらないソーシャルインクルージョンとは?を日々考え続けている。 【申込方法】 以下のサイト、またはFAXにてお申し込みください。  https://www.jsrpd.jp/cafe33/  申込受付:2026年8月3日(月)15:00まで ※情報保障が必要な方は、7月27日(月)までにお申し込みください。 定員になり次第、締め切りとなりますので、ご了承ください。 お名前、ご所属、ご住所を明記の上、手話通訳、要約筆記、テキストデータなど必要があれば申し込み時にお知らせください。  参加登録された方へZoomのURLをお送りいたします。   【お申し込み、お問い合わせ先】  《公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会 国際課》担当:村上・仁尾(にお)  〒162-0052東京都新宿区戸山1丁目22番1号  TEL: 03-5273-0601   FAX: 03-5273-1523  Eメール:kokusai@dinf.ne.jp 2.第48回「総合リハビリテーション研究大会」  アクセシビリティの現状と課題、今後の方向性を考える〜能登半島地震を踏まえて石川の地から全国へ 2026年11月14日(土)・15日(日)  本大会では、移動・交通・建築・情報・コミュニケーション・教育・労働及び雇用・文化芸術など多様な領域にわたる「アクセシビリティ」(誰もが参加・利用できること)を取り上げます。アクセシビリティの概念は、国連障害者の権利条約第9条等にも明記されている重要な概念です。本大会では、国内外の情報に加え、石川県における障害団体や事業団体の取り組み、能登半島震災に関する情報を共有し、国際・全国・地方の視点から議論を深めます。本大会を契機に、アクセシビリティの実践的課題と今後の方向性を検討し、誰も取り残されない社会の形成を展望します。   【第48回「総合リハビリテーション研究大会」】  アクセシビリティの現状と課題、今後の方向性を考える  〜能登半島地震を踏まえて石川の力全国へ ホームページURL  https://rehab-hp.normanet.ne.jp/2026/ ◆日時:2026年11月14日(土) 10:00-16:30  11月15日(日) 10:00-16:00 ◆会場:石川県立音楽堂 交流ホール(地下1階) (石川県金沢市昭和町20-1)  ○最寄り駅:JR金沢駅  会場地図URL: https://ongakudo.jp/access/by-train/ ◆参加費:一般3,000 円、学生1,000 円(介助者等の参加費は無料)  ※手話通訳、要約筆記、点字資料、テキストデータ(視覚障害・読字障害等のある方)あり        ◆主催:公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会 ◆後援(一部依頼中・順不同) 内閣府、厚生労働省、文部科学省、国土交通省、経済産業省、(福)全国社会福祉協議会、(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構、日本障害フォーラム、 (公社)日本リハビリテーション医学会、(公社)日本理学療法士協会、 (一社)日本作業療法士協会、(一社)日本言語聴覚士協会、全日本特別支援教育研究連盟、(公社)日本社会福祉士会、(公社)日本精神保健福祉士協会、(公社)日本介護福祉士会、(公社)日本義肢装具士協会、日本職業リハビリテーション学会、石川県、金沢市、 金沢工業大学、金城大学、公立小松大学 ◆生涯学習:日本作業療法士協会生涯教育制度基礎研修ポイント、  日本言語聴覚士協会生涯学習ポイント 《大会プログラム》(順不同・敬称略)*プログラムは予告なく変更することがあります。 □11月14日(土)  受付開始 9:30 総合司会: 岸谷 都(石川県リハビリテーションセンター)  松田茂喜(金沢「当事者研究」研究会 世話人)        10:00〜10:15 開会挨拶  炭谷 茂  (公財)日本障害者リハビリテーション協会会長    10:15〜12:05 セッション1:基調講演および報告(世界の障害者)  基調講演:土橋喜人(大会実行委員長、金沢工業大学 教授) 「多様なアクセシビリティ」(仮題)   報告者:佐野竜平(法政大学現代福祉学部 教授) 「世界の障害分野―アジアの状況」(仮題)   勝井久代(ヘルシンキ大学 障害学教授) 「世界の障害分野―欧州の状況」(仮題)(録画)   藤井克徳((特非)日本障害者協議会 代表) 「日本の障害分野―関連動向の押さえどころ」(仮題) 12:05〜13:05 昼休み 13:05〜14:05 セッション2:アクセシビリティの現状と展望  コーディネーター:土橋喜人  パネルディスカッション:藤井克徳、佐野竜平、勝井久代(リモート) 14:05〜14:20 休憩 14:20〜16:30 セッション3:情報・コミュニケーションに関するアクセシビリティ  コーディネーター:高岡 徹(横浜市総合リハビリテーションセンター 医師)  発言者:金沢一恵((公社)石川県言語聴覚士会 コミュニケーション支援WG 理事)  米島芳文((福)石川県視覚障害者協会 理事長)  長原美穂(石川県リハビリテーションセンター 作業療法士)  岩佐光章(横浜市総合リハビリテーションセンター 発達支援部 医師) 16:30 1日目終了 □11月15日(日)  受付開始 9:30 総合司会: 高岡 徹(横浜市総合リハビリテーションセンター)  中子富貴子(公立小松大学) 10:00〜12:00 セッション4:移動に関するアクセシビリティ  コーディネーター:岸谷 都(石川県リハビリテーションセンター 医師)  中子富貴子(公立小松大学 教授)  発言者:川内美彦(東洋大学人間科学総合研究所 客員研究員)      荒井利春(Arai UD Workshop 代表、金沢美術工芸大学 名誉教授)      林由美子(「あうわ」視覚障害者の働くを考える会 代表、金沢星稜大学 非常勤講師)      坂井さゆり((特非)石川バリアフリーツアーセンター 理事長)      寺田佳世(石川県リハビリテーションセンター 作業療法士) 12:00〜13:00 昼休み 13:00〜15:25 セッション5:能登半島震災から見えてきたもの ーアクセシビリティを中心とした現状とこれから  コーディネーター:栗原 久((一財)フィールド・サポートem. 代表理事、日本福祉大学 実務家教員)  沼澤千加((特非)地域支援センターポレポレ 理事長)  発言者:大野健志(日本障害フォーラム(JDF)元能登半島地震支援センター スタッフマネージャー)  八幡隆司((特非)ゆめ風基金 事務局長)  吉岡真人((福)石川県聴覚障害者協会 事務局長)  本田雄志(きょうされん石川支部 副支部長、(福)野の花福祉会 理事長・施設長)  畑 泰子(ピアサポートのと ピアサポーター) (14:25〜14:35:休憩) 14:35〜15:25 ディスカッション 15:25〜16:00 閉会  総括:藤井克徳(総合リハビリテーション研究大会 常任委員会副委員長)  伊藤利之(総合リハビリテーション研究大会 常任委員会委員長)  閉会挨拶:吉田正則((公財)日本障害者リハビリテーション協会 常務理事) ◆お申し込み 申し込み方法などについては、以下のURLからご覧ください。  https://rehab-hp.normanet.ne.jp/2026/48moushikomi.html   ◆申し込み先・問い合わせ先 「第48回総合リハビリテーション研究大会」事務局  〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1 (公財)日本障害者リハビリテーション協会内  TEL:03-5273-0601 FAX:03-5292-7630  E-mail:rehab@dinf.ne.jp 編集後記 今号では当事者であるお二人の手記をご紹介させていただきました。 今では実現できるようになった事柄も、こうして先駆者の方々が切り開いてきたからこそなのだなと改めて感じました。 私たちの周りにはまだ実現されない夢がたくさんあると思います。 夢を現実のものとし、それを将来に引き継いでいけるよう、ともに取り組んでいきたいと思います。 (原田 潔/JANNET広報・啓発委員) JANNET事務局では、会員の皆様よりメールマガジンに掲載する国際活動に関する情報を募集しております。団体会員様のイベント情報などありましたら事務局までご連絡ください。 JANNET障害分野NGO連絡会   〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1 公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会内  【JANNET事務局直通】 TEL:03-5292-7628 FAX:03-5292-7630  URL: https://jannet-hp.normanet.ne.jp/ 以上